相場のトレンドを追いかける自動売買、iサイクル2取引。
くりっく365にも対応する稀少な1社。
「自動売買は選ぶだけ」「固定ルールで回す」──そんな一般的なリピート系と外為オンラインのiサイクル2取引は、根本的に違います。外為オンラインが2006年から運営するFXサービスは、相場のトレンド方向を追いかけて注文ラインを自動スライドさせる独自の自動売買「iサイクル2取引」が看板。固定値幅で繰り返すだけのリピート系と違い、相場が上昇トレンドならロングに、下降トレンドならショートに注文を寄せていく動的な設計です。さらに、取引所為替証拠金取引「くりっく365」にも対応する国内では稀少な会社。個人投資家保護の観点から、くりっく365を併用したい中上級者にも支持されています。
※名前が似ている外為どっとコム(Vol.01)とは全く別会社で、外為オンラインはISホールディングスグループの一員で、アイネット証券(Vol.13)の兄弟会社です。無料セミナーの頻度と質、為替レポートの手厚さも見逃せません。新規取引口座の開設で最大150,000円キャッシュバック(常設・期間の定めなし)も走っています。FX白熱教室が10年の運営知見で、その実像を検証しました。
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時間がない方のために、外為オンラインの本質を5つに凝縮しました。
3つの質問に答えるだけで、外為オンラインがあなたに合うか判定します。
2026年10月時点の公式情報を基に、主要スペックを徹底整理しました。
| 項目 | 外為オンライン | 業界平均 | 判定 |
|---|---|---|---|
| スプレッド(米ドル/円) | 原則固定 | 0.2銭前後 | ○ |
| スプレッド(ユーロ/円) | 原則固定 | 0.4銭前後 | ○ |
| スワップ(豪ドル/円 買) | — | 110〜140円 | ○ |
| スワップ(トルコリラ/円 買) | — | 30〜50円 | ○ |
| 最低取引単位 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | ○ |
| 通貨ペア数 | 26ペア(店頭FX) | 25ペア | ○ |
| 取引手数料 | 無料(iサイクル2取引は有料) | 無料 | ○ |
| 口座開設期間 | 3〜5営業日 | 1〜3日 | ○ |
| デモ口座 | あり | あり | ◎ |
| Mac対応 | あり(Webブラウザ) | 一部なし | ◎ |
| 自己資本規制比率 | — | 500〜1,000% | ○ |
※ スプレッドは原則固定(例外あり)。経済指標発表時等は拡大する場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※ 取引手数料は無料ですが、iサイクル2取引™・サイクル2取引™は例外で手数料が発生します(1万通貨あたり新規・決済それぞれ200円=往復400円・税込/miniコースは1,000通貨あたりそれぞれ20円=往復40円)。
固定ルール型のリピート系とも、ロジック構築型とも違う、外為オンラインが提供する独自機能を5つに絞って解剖します。
固定値幅で繰り返すだけのリピート系と違い、相場の方向性に合わせて注文ラインを自動スライド
外為オンラインの看板機能、iサイクル2取引は、リピート系自動売買に「トレンド追従」の概念を加えた独自設計です。一般的なリピート系(アイネット証券Vol.13のループイフダン等)が固定値幅で上下を繰り返すのに対し、iサイクル2取引は相場の方向性に合わせて注文ラインを自動スライドさせます。
相場についていく、
動的なリピート系。
固定リピート系の最大の弱点は、一方向に大きく動くトレンド相場での含み損膨張です。iサイクル2取引は、相場が上昇トレンドなら注文ライン全体が上方向にシフトし買いポジションを積み増す方向に、下降トレンドなら下方向にシフトし売りポジションを積み増す方向に、動的調整されます。この仕組みにより、トレンド相場でも「相場についていく」リピート運用が可能になります。
| サービス | 戦略の生成方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| iサイクル2取引(外為オンライン Vol.14) 🏆 | 注文ラインがトレンドに自動追従 | 動的リピート系・中間層に最適 |
| ループイフダン(アイネット証券 Vol.13) | 値幅と方向を選ぶ(超シンプル) | 固定リピート系・登録商標の元祖 |
| トラッキングトレード(FXブロードネット Vol.07) | ワンタッチ設定 | 固定リピート系・運営提供ロジック |
| トライオートFX (Vol.12) | 線を引いて戦略生成 | 独自設計型・特許取得 |
| みんなのシストレ (Vol.11) | 他ユーザーの戦略をコピー | ソーシャル型コピー |
iサイクル2取引設定方法・無料セミナー動画・相場分析など
店頭FX(外為オンラインFX)とくりっく365を1社で使い分け可能(くりっく365は別口座)
外為オンラインは取引所為替証拠金取引「くりっく365」にも対応する、国内FX業界では稀少な会社です。2015年8月に取引資格を取得し、店頭FX(外為オンラインFX)とくりっく365の両方を同じ会社で使い分けられます(くりっく365は別途口座開設)。
店頭FXは機動性と取引コスト、くりっく365は透明性と投資家保護──この二本立てで提供できるのが外為オンラインの地力です。個人投資家の資金保全をより厳格に求めたい中上級者や、税制面でのメリットを重視する人にとって、くりっく365を選べる会社は限られています。
くりっく365の取扱会社は国内では限定的です。外為オンラインはその稀少な選択肢の1つとして、店頭FXユーザーがくりっく365を試したい時の自然な入口になります。
1分足〜月足を1画面で表示するチャートと、決済と反対方向の新規を1注文で行うリバース(途転)注文
外為オンライン独自のハイブリッドチャートと注文機能も、中上級者には見逃せない強みです。「初心者向け」のイメージだけでは片付けられない、本格派トレーダーの実需に応える設計が用意されています。
外為オンライン独自開発のハイブリッドチャートは、1分足から月足までを1枚のチャートにエリア分けして表示する設計です。「複数時間足分析」はプロトレーダーの基本動作ですが、専用機能として提供しているFX会社は多くありません。
リバース注文(途転)は、同一の通貨ペアで、買いポジションを売りポジション(または売りポジションを買いポジション)に一度で転換する注文方法です。決済と反対方向の新規エントリーを一手で行いたい場合に便利で、決済注文と新規注文を別々に出す手間を省けます。
取引手数料は無料。ただしiサイクル2取引™・サイクル2取引™だけは例外で手数料が発生します
外為オンラインの取引手数料は無料です。ただしiサイクル2取引™・サイクル2取引™だけは例外で、1万通貨あたり新規・決済それぞれ200円(往復400円・税込)、miniコースは1,000通貨あたりそれぞれ20円(往復40円)の手数料が発生します。看板機能にだけコストがかかる——ここを見落としたまま自動売買を回すと、想定利益が静かに削られます。自動売買では取引回数がグンと増えるため、稼働させる前にコストを織り込んでおくことが、外為オンラインを使いこなす前提条件になります。
編集部が推奨するのは、最初の1ヶ月をminiコースの小ロットで回し、自分のエントリー設定で実際にどれくらいの手数料負担が発生するかを実測するやり方です。1ヶ月の約定回数が見えれば、年間コストはそのまま12倍で概算できます。「なんとなく回して、気づいたら手数料負けしていた」——自動売買でいちばん多い失敗は、最初の1ヶ月の記録だけで避けられます。
| 取引の種類 | 取引手数料 | 適性 |
|---|---|---|
| 通常の店頭FX取引 | 無料 | 裁量トレード・少額スタート |
| iサイクル2取引™ 🏆 | 1万通貨あたり新規・決済それぞれ200円(往復400円・税込) miniコースは1,000通貨あたりそれぞれ20円(往復40円) | 本格運用・トレンド追従型自動売買 |
「情報重視の姿勢」を編集部が評価する学習コンテンツ網
外為オンラインの強みの1つは、無料セミナーの頻度と質、そして為替レポートの手厚さです。編集部はその情報重視の姿勢を高く評価しており、特に口座の有無を問わず参加できる無料の会場セミナーが毎月開催されている点は、学習環境として大きな魅力です。
外為オンラインのセミナーは、商品宣伝にとどまらず、FX運用の本質的な技術解説や相場の見方を学べる構成になっています。iサイクル2取引の設定方法解説のような自社サービス系セミナーから、テクニカル分析・ファンダメンタル分析・資金管理といった汎用的な技術系セミナーまでラインナップが幅広く、口座開設前後問わず学習リソースとして活用できます。
FX白熱教室が監修するFX AI ラボと、外為オンラインのiサイクル2取引は機能的に競合せず、完全に補完関係にあります。AI分析×トレンド追従の組み合わせで、相場理解と動的運用を両面から強化できます。
| 機能 | 🧠 FX AI ラボ | 📈 外為オンライン |
|---|---|---|
| AI売買シグナル | ◎ 独自AI分析 | — |
| 経済指標AI解説 | ◎ AI即時判定 | — |
| トレンド追従型自動売買 | — | ◎ iサイクル2取引 |
| くりっく365対応 | — | ◎ 国内稀少 |
| 複数時間足分析 | — | ◎ ハイブリッドチャート |
| 無料セミナー(毎月開催) | — | ◎ レベル別5段階 |
| リアルタイム為替ニュース | ◎ AI解説付き | ○ FXニュース3社配信 |
FX AI ラボでAIシグナル・市況確認 → 外為オンラインのスマホアプリでiサイクル2取引の稼働状況・損益チェック → 必要に応じてトレンド方向の見直し判断。
FX AI ラボで経済指標AI解説 → 重要指標前後はiサイクル2取引のリスク高まりに合わせ、稼働中設定の見直しや一時停止判断。外為オンラインのFXニュース3社配信も併読。
外為オンラインのハイブリッドチャートで複数時間足分析 → FX AI ラボの分析結果と照合 → 翌日以降のトレンド想定を更新。無料セミナー視聴で技術強化。
外為オンラインの為替レポートで週次相場レビュー → FX AI ラボの週間レポートと併読 → iサイクル2取引の設定を相場環境に合わせて再調整。
AI分析のFX AI ラボ + トレンド追従特化の外為オンラインの組み合わせは、相場理解と動的運用継続を両立できる、中間層トレーダーに最適化された分析環境です。
これまで徹底解剖してきた15社マルチアカウント戦略に、外為オンライン(Vol.14)を加えることで、トレンド追従型自動売買の専用枠とくりっく365対応枠がさらに強化されます。アイネット証券(Vol.13)とはISホールディングスグループの兄弟会社関係で、固定リピート系×トレンド追従型でグループ内住み分けが完成。
スキャル・食品・57通貨
小林芳彦・MT4・プロ仕様
iサイクル2取引・くりっく365・ハイブリッドチャート
固定リピート系(アイネット証券 Vol.13のループイフダン)では物足りないが、独自設計型(トライオートFX Vol.12)までは要らない中間層に、iサイクル2取引のトレンド追従型自動売買がぴたりとハマる。自動売買の選択肢が4方向に整備された。
取引所為替証拠金取引「くりっく365」に対応する稀少な1社。店頭FXとくりっく365を1社で使い分けられる柔軟性と、東京金融取引所運営による透明性・投資家保護を得られる軸。
アイネット証券(Vol.13)のループイフダン=固定リピート系、外為オンライン(Vol.14)のiサイクル2取引=トレンド追従型──ISホールディングス傘下の兄弟会社で、リピート系自動売買の2大設計思想を住み分けて提供。トライオートFX(Vol.11)独自設計型と組み合わせれば自動売買3系統体制が完成。
外為オンラインはトレンド追従型自動売買・くりっく365対応・無料セミナー特化のため、裁量・分析重視・他系統の自動売買と組み合わせると最大効果が出ます。
外為オンライン(Vol.14) / アイネット証券(Vol.13) / トライオートFX(Vol.11) / みんなのシストレ(Vol.12)
外出先からiサイクル2取引の運用状況確認、チャート分析、新規エントリーまで、運用管理に必要な機能をスマホでカバーします。
外為オンラインのスマホアプリは、チャート4分割(複数の通貨ペア・足種を同時表示)に対応。外出先でも複数の時間足を並べて確認でき、iサイクル2取引の稼働状況確認・新規設定・既存ルール停止もすべてスマホで完結します。
スマホアプリでできること:
使い分けのイメージ: 戦略設計・本格的な複数時間足分析はPCのハイブリッドチャートで、運用管理は外出先のスマホで気軽に──という運用フローが、編集部おすすめの日常的な使い方です。「スマホでも複数の足種を同時に確認できる」のがチャート4分割の強みです。
FX白熱教室編集部が独自に収集した、良い評判・悪い評判を包み隠さずお伝えします。
「固定値幅のループイフダンも使ったことがあるが、トレンド相場で含み損が膨らむのが悩みだった。iサイクル2取引は注文ラインがトレンドに合わせてシフトしてくれるので、急激な円安円高でも含み損の暴走が抑えられる安心感がある」
40代男性・FX歴5年「店頭FXとくりっく365を同じ会社で使い分けられるのが便利。資金保全の透明性を求めてくりっく365を選びたい時と、機動性を重視して店頭FXを選びたい時、相場や戦略に応じて使い分けできる」
50代男性・FX歴10年「他社にもセミナーはあるが、外為オンラインは毎月開催されていて、初心者向けからテクニカル分析まで網羅されている。商品宣伝にとどまらず本質的な技術解説が多く、口座開設後の学習リソースとして本当に価値がある」
30代女性・FX初心者「iサイクル2取引に手数料がかかると知って、まずminiコース(1,000通貨あたり新規・決済それぞれ20円)で1ヶ月回してみた。約定回数と手数料の実測値が出たので、『このペースなら1万通貨でも回収できる』と納得してから本格運用に移れた」
40代男性・会社員「複数時間足分析はプロトレーダーの基本動作だが、専用機能を持つFX会社は意外と少ない。外為オンラインのハイブリッドチャートは一画面で複数の時間足を見られる。中上級者にも刺さる設計」
40代男性・FX歴7年「通常の取引手数料は無料なのに、iサイクル2取引™・サイクル2取引™だけは1万通貨あたり新規・決済それぞれ200円(往復400円・税込)が発生する。取引回数が増えると累積コストが想定以上に重くなるので、miniコースの小ロットで実測してから運用方針を決めるのが現実解。スプレッド最優先のスキャルパーにはDMM FX(Vol.03)等との併用が無難」
「高金利通貨(トルコリラ・メキシコペソ等)のスワップは業界最高水準と比べるとやや低め。スワップ運用メインならアイネット証券(Vol.13)やLIGHT FX(Vol.07)の方が有利。外為オンラインはiサイクル2取引が本命、スワップは副次的」
「iサイクル2取引は複数ポジションを同時保有する性質上、少額では運用が難しい。公式もiサイクル2取引の必要資金(参考)を10〜30万円以上推奨としているので、資金に余裕を持って始めるべき。必要資金の目安は公式サイトで確認することが重要」
悪い評判のほとんどは「外為オンラインを裁量短期売買やスワップ運用の感覚で使った場合」に集約されます。
トレンド追従型自動売買派・無料セミナーで学びたい初心者・くりっく365中上級者 → 強く推奨(iサイクル2取引で本領発揮)
自動売買初心者 → 1,000通貨コース×米ドル円iサイクル2取引で開始がおすすめ
裁量短期・スキャルパー → DMM FX(Vol.03) / LION FX(Vol.08)を推奨
高金利通貨のスワップ運用派 → アイネット証券(Vol.13) / LIGHT FX(Vol.07)を推奨
ロジック構築型自動売買派 → トライオートFX(Vol.11)を推奨
最初の運用は米ドル円iサイクル2取引×miniコース(1,000通貨)×推奨証拠金以上の入金で始めるのが、編集部おすすめのスタートパターンです。最初の1ヶ月で約定回数と手数料を実測しましょう。
「トレンド追従の有無」「設定のシンプルさ」「学習コンテンツ」軸で、外為オンラインのiサイクル2取引は他の自動売買サービスとどう違うのか比較しました。
| 会社・サービス | 戦略タイプ | トレンド追従 | 設定のシンプルさ | 学習コンテンツ | 総合(中間層) |
|---|---|---|---|---|---|
| 外為オンライン(Vol.14) | ◎ iサイクル2取引 | ◎ 注文ライン自動スライド | ◎ 簡単な設定 | ◎ 毎月無料セミナー | ★★★★★ |
| アイネット証券(Vol.13) | ○ ループイフダン | — 固定値幅 | ◎ 値幅と方向だけ | ○ 標準的 | ★★★★ |
| トライオートFX(Vol.11) | ○ チャートメイク特許型 | ○ 一部対応 | — 中級者向け | ○ ガイド充実 | ★★★★ |
| みんなのシストレ(Vol.12) | ○ ソーシャル型コピー | — 戦略次第 | — 戦略選定が必要 | — 標準的 | ★★★ |
※ 各種スペック・条件は2026年10月時点の公開情報を基に作成。最新・正確な情報は各社公式サイトでご確認ください。
2026年10月5日時点の公開情報を整理しています。最新詳細は公式サイトでご確認ください。
口座開設完了から最大3ヵ月間の新規注文の累積取引数量に応じた段階増額型で、最大150,000円。100万〜500万通貨未満で5,000円、500万〜1,000万通貨未満で25,000円、以降500万通貨刻みで25,000円ずつ上がり、3,000万通貨以上で150,000円です。期間の定めがない常設キャンペーンで、終了する場合は2週間前に告知されます。対象は2019年11月以降に開設した個人のお客様で、くりっく365口座と法人口座は対象外。新規注文のみが集計対象、南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は数量10倍換算(同じ金額を狙うなら10倍の取引量が必要。公式の例では1,000万〜5,000万通貨未満で5,000円)です。過去にキャッシュバックを受け取った方・再開設の方、他キャッシュバックやポイントサイト経由の申込も対象外。付与は口座開設月の3ヵ月後にFX口座へ直接入金されます。常設だから、いつ始めても取り逃がしがない——タイミングを待つ理由がないのは、地味に大きな安心材料です。
通常コースの1万通貨に対し、miniコースは1,000通貨から。取引手数料は無料です。ただしiサイクル2取引™・サイクル2取引™は手数料が発生します——自動売買を主戦場にするつもりなら、このコストは最初から織り込んでおいてください。
固定リピート系では物足りない、独自設計型までは要らない中間層に最適。設定はシンプル、内部の動きは動的にトレンドを追いかけます。
セミナーは口座の有無を問わず参加可能。「学びながら運用」を支える環境が整っています。
※最新情報・条件詳細は公式サイトでご確認ください
FX白熱教室では毎月、主要13社のキャンペーン詳細・達成条件・攻略法を徹底比較した最新まとめを更新しています。
› 【2026年10月最新】FX口座開設キャンペーン比較まとめを読む外為オンラインの口座開設は申込から3〜5営業日で口座開設手続きが完了します(ログインIDは簡易書留郵便で届きます)。
マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、または通知カード/マイナンバー記載の住民票+運転免許証等)をスマホで撮影してアップロードします。
申込内容に基づき外為オンラインで審査が行われます。審査・口座開設手続き後、3〜5営業日でログインIDが簡易書留郵便で届きます(パスワードはメールで取得)。
マイページから外為オンライン口座へクイック入金(主要ネットバンキング・手数料無料・即時反映)。miniコース(1,000通貨)または1万通貨コースを選択(後からコース追加可能)→ iサイクル2取引で通貨ペア・売買方向・想定変動幅・ポジション数を選択 → 稼働ボタンで運用開始。最初の1ヶ月は約定回数と手数料の実測に充てましょう。
編集部が実ユーザーの疑問を集約し、網羅的にお答えします。
株式会社外為オンラインは関東財務局長(金商)第276号で登録された金融商品取引業者。設立は2003年4月28日(2008年3月に株式会社外為オンラインへ商号変更)、資本金3億円(2014年12月増資)、ISホールディングスグループでアイネット証券(Vol.13)の兄弟会社という関係です。サービス開始は2006年4月、20年以上のFXサービス運営実績を持つ業界中堅です。
顧客資産は三井住友銀行・みずほ信託銀行・日証金信託銀行の金銭信託により区分管理されています(公式は全額返還を保証するものではないと注記)。一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1544)に加盟しており、業界自主規制への準拠も確保されています。くりっく365取引資格(2015年8月取得)を持つ稀少な会社で、店頭FXとくりっく365を1社で使い分けられる柔軟性が、長期で資金を預ける上での独自の安心材料です。
外為オンラインは、「固定ルールのリピート系では物足りない、でもロジック構築までは要らない」中間層に、iサイクル2取引のトレンド追従型自動売買がぴたりとハマる稀少な1社です。注文ラインが相場のトレンドに合わせて自動スライドする動的設計と、国内では稀少なくりっく365対応(店頭FXと1社で使い分け可能)、ハイブリッドチャートによる複数時間足分析機能──これらが外為オンラインの主な強みです。
無料セミナー(毎月開催)・為替レポート・FXニュース3社配信という充実した学習コンテンツ網は、初心者の学習リソースとしても、上級者の情報源としても価値があります。新規取引口座の開設で最大150,000円のキャッシュバック(常設・期間の定めなし)があり、開設完了から最大3ヵ月間の累積取引数量に応じて段階的に増額されます。一方で看板のiサイクル2取引™には手数料が発生する(1万通貨あたり新規・決済それぞれ200円=往復400円・税込/miniコースは1,000通貨あたりそれぞれ20円=往復40円)ため、miniコースの小ロットで実測してから本格運用に移るのが現実解です。DMM FX(Vol.03)等のスプレッド特化口座、アイネット証券(Vol.13)等のスワップ特化口座との併用で、弱点は十分カバーできます。
16社マルチアカウント戦略における外為オンラインの役割は「トレンド追従型自動売買・くりっく365枠」。アイネット証券(Vol.13)とはISホールディングスグループの兄弟会社で、グループとして固定リピート系(ループイフダン)とトレンド追従型(iサイクル2取引)を住み分け提供しています。トライオートFX(Vol.11)独自設計型と組み合わせることで、自動売買の3大設計思想を全て持つ体制が完成します。
「固定リピート系では物足りない、でもロジック構築までは要らない中間層に、iサイクル2取引の居場所がある。」── miniコースの小ロットで実コストを計測し、毎月の無料セミナーで学びながら運用し、くりっく365で投資家保護も享受する。「学びながら、動的に運用する」を実現できる、ニッチだが明確なポジションを持つ稀有な1社です。