MT4(メタトレーダー4)とは?国内で使える業者を徹底比較【2026年最新】

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MT4(MetaTrader 4)は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した世界で最も利用されているFX取引プラットフォームです。世界200社以上のFX会社が採用し、ユーザー数は200万人超。豊富なテクニカル指標、高いカスタマイズ性、そしてEA(自動売買プログラム)が使えることから、初心者からプロトレーダーまで幅広く支持されています。

この記事では、MT4の基本的な特徴から、MT4を使える国内FX業者のスペックを徹底比較。自分に合った業者選びのポイントまで、まとめて解説します。

2026年10月追記: JFXのMT4は2026年8月19日でサービスを終了しました(現在は発注機能のない分析専用の「JFX MT5チャート」を提供)。またOANDA証券のMT4は2026年9月25日の取引終了後に新規注文が停止され(決済のみ可能)、2026年11月27日の取引終了をもって提供終了の予定です。これからMT4で取引を始める方は、この2社以外から選ぶ必要があります。

MT4チャート画面の設定手順

この記事の目次

MT4でできること ── 3つの強み

1. 高度なテクニカル分析

MT4には50種類以上のテクニカル指標が標準搭載されています。移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、一目均衡表など主要なインジケーターはすべて揃っており、複数のチャートウィンドウを同時に表示して分析することも可能です。

さらに、世界中のトレーダーが開発したカスタムインジケーターを無料・有料で追加できるため、自分だけの分析環境を構築できます。

テクニカル指標の基本については「FXテクニカル分析入門|チャートの読み方と基本指標」で詳しく解説しています。

2. EA(Expert Advisor)による自動売買

MT4最大の特徴が、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買プログラムへの対応です。MQL4というプログラミング言語で独自のEAを開発できるほか、GogoJungleなどのマーケットプレイスで販売されているEAを購入して利用することもできます。

バックテスト機能も搭載されており、過去のチャートデータを使ってEAの戦略を検証してから実運用に移ることが可能です。

3. 高いカスタマイズ性

チャートの配色、時間足の設定、アラート機能、スクリプトによる一括決済など、取引に関わるあらゆる要素を自分好みにカスタマイズできます。テンプレートとして保存すれば、いつでも同じ分析環境を再現できるのも便利なポイントです。

MT4が使える国内FX業者 一覧比較

2026年2月時点で、MT4を取り扱っていた国内FX業者は以下の7社です。すべて金融庁に登録された国内業者であり、信託保全による資金保護が適用されます。ただしJFXは2026年8月19日にMT4を終了、OANDA証券は2026年11月27日に提供終了予定(9月25日の取引終了後から新規注文停止)のため、これから利用できるのは残る5社です(2026年10月追記)。

業者名 サービス名 USD/JPY 取引単位 通貨ペア 取引方式 EA スキャルピング
ゴールデンウェイ・ジャパン FXTF MT4 0銭※1 1,000通貨 30種類 DD ○ ○
OANDA証券 OANDA MT4
※2026/11/27提供終了予定
変動制※2 1通貨 40種類 — ○ ○
楽天証券 楽天MT4 0.5銭 1,000通貨 22種類 DD ○ △
外為ファイネスト ファイネストFX 変動制※3 1,000通貨 28種類 NDD ○ ○
JFX MT4(分析専用)
※2026/8/19終了
0.2銭 1,000通貨 52種類 DD ✕※4 ○
FOREX EXCHANGE 俺のMT4 変動制 1,000通貨 25種類 DMA ○ ○
FOREX.com(StoneX証券) FOREX.com MT4 変動制 1,000通貨 84種類※5 NDD ○ ○

※1 FXTF MT4はゼロスプレッドを適用(AM9:00〜翌AM3:00)。ただし建玉連動手数料が別途発生
※2 OANDA証券のスプレッドはプランにより異なる(スタンダード/プロ)
※3 外為ファイネストは変動制だが、MT4業者としては低水準のスプレッドを提供
※4 JFXのMT4(分析専用)は2026年8月19日でサービス終了。現在は分析専用の「JFX MT5チャート」を提供(発注は自社取引ツールで行う)
※5 FOREX.com Tradingの通貨ペア数。MT4口座では取扱い数が異なる場合あり

各社の特徴を詳しく解説

1. FXTF MT4(ゴールデンウェイ・ジャパン)

こんな人におすすめ: コスト重視でMT4を使いたい人、MT4初心者

ゴールデンウェイ・ジャパンは、2011年から10年以上にわたりMT4を提供し続けている国内の老舗MT4業者です。2025年にはゼロスプレッド制度を導入し、スプレッド自体は0銭に。ただし、通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量に応じた「建玉連動手数料」が発生する仕組みに移行しています。少額取引では手数料が無料になるケースもあり、トータルコストは依然として業界最低水準です。

37種類のFXTFオリジナルインジケーターが無料で使えるのも大きな魅力。有名トレーダー監修のインジケーターも初期搭載されており、追加設定なしですぐに高度な分析を始められます。

Webブラウザ版MT4にも対応しているため、Mac環境でも利用可能。さらに2026年春には「FXTF MT5」のリリースも予定されており、今後の機能拡張にも期待が持てます。

主なスペック:

  • スプレッド:ゼロスプレッド+建玉連動手数料(AM9:00〜翌AM3:00適用)
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:30種類
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:スキャルピング公認、オリジナルインジ37種類、Web版MT4対応(Mac可)

FXTF MT4 公式サイトを見る

2. OANDA証券

こんな人におすすめ: 分析ツールを重視する中〜上級者、少額から始めたい人

OANDA証券は、MT4・MT5の両方に対応し、さらに独自の分析ツール「OANDAオーダーブック」を提供しています。世界中のOANDAユーザーの注文状況をリアルタイムで確認できるこのツールは、他社にはない大きなアドバンテージです。MT4のインジケーターとしてチャート上に直接表示することもできます。

最小取引単位が1通貨からという点も特徴的で、数十円から実際の取引を始められるため、少額で練習したい初心者にも適しています。

スプレッドは変動制を採用しており、スタンダードプランとプロプランで取引条件が異なります。

■ OANDA証券のMT4は提供終了予定(2026年10月追記)
OANDA証券のMT4は、2026年9月25日の取引終了後から新規注文が停止され(保有ポジションの決済のみ可能)、2026年11月27日の取引終了をもって提供終了となる予定です。これから口座を開設する方は、MT5を前提にご検討ください。

主なスペック:

  • スプレッド:変動制(プランにより異なる)
  • 取引単位:1通貨
  • 通貨ペア:約40種類
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:OANDAオーダーブック、MT5対応(MT4は2026年11月27日に提供終了予定)

OANDA証券 公式サイトを見る

3. 楽天証券(楽天MT4)

こんな人におすすめ: 大手ネット証券の安心感を求める人、すでに楽天証券の口座を持っている人

楽天証券は、大手ネット証券で唯一MT4を提供している業者です。すでに楽天証券に口座を持っている場合は、追加で「楽天MT4口座」を開設するだけですぐにMT4での取引を開始できます。

原則固定のスプレッドを採用しており、コスト面での見通しが立てやすいのもメリット。USD/JPY 0.5銭は、MT4対応業者としては標準的な水準です。

楽天グループの一員としてのブランド力と、株式・投信など他の金融商品と同一口座管理できる利便性は、総合証券ならではの強みと言えるでしょう。ただし、通貨ペアは22種類と少なめで、EA利用に一部制約がある点には注意が必要です。

主なスペック:

  • スプレッド:USD/JPY 0.5銭(原則固定・例外あり)
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:22種類
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:大手ネット証券唯一のMT4、楽天ポイント連携、投資情報メディア「トウシル」

楽天MT4 公式サイトを見る

4. 外為ファイネスト(ファイネストFX MT4)

こんな人におすすめ: EA運用に本腰を入れたい人、複数EAを同時運用したい人

外為ファイネストは、EA利用に関する制限が一切ないことが最大の特徴です。指値制限なし、スキャルピング公認、さらにメイン口座に加えて最大9個のサブ口座を開設できるため、EA別に口座を分けて管理するという運用も可能です。

NDD方式を採用しており、ディーラーの介入なしにカバー先のレートで直接取引が成立します。スプレッドは変動制ですが、特にクロス円以外の通貨ペア(EUR/USDなど)では、他のMT4業者と比較しても低水準のスプレッドが提供されています。

MT4だけでなくMT5にもいち早く対応した国内業者の一つであり、今後MT5への移行を考えている方にも選択肢として有力です。

主なスペック:

  • スプレッド:変動制(低水準)
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:28種類
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:EA制限なし、サブ口座9個まで、MT4&MT5両対応、NDD方式、スキャルピング公認

外為ファイネスト 公式サイトを見る

5. JFX(MT4は2026年8月19日に終了 → 現在はMT5チャート)

こんな人におすすめ: MetaTrader系のチャートで分析しつつ、JFXの取引環境で発注したい人

JFXのMT4(分析専用)は2026年8月19日をもってサービスを終了しました。現在は、発注機能のない分析専用の「JFX MT5チャート」が提供されています。実際の取引はJFXの自社取引ツール「MATRIX TRADER」で行います。MT4でJFXを使うことはもうできないため、MT4そのものを使いたい方は他社を選んでください。

JFXの通常FXサービスはUSD/JPY 0.2銭(原則固定・例外あり)のスプレッドに加えてスキャルピングを公認しており、約定スピードは平均0.003〜0.005秒。分析専用のMT5チャートとJFXの取引スペックを組み合わせる使い方になります。

TradingViewでもJFXのレート配信が行われているため、MT5チャートとTradingViewで分析する環境も構築できます。

主なスペック:

  • スプレッド:USD/JPY 0.2銭(AM9:00〜翌AM3:00、原則固定・例外あり)
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:52種類(大口6種含む)
  • 特記事項:MT4は2026年8月19日に終了。現在はMT5チャート(分析専用・発注不可)、スキャルピング公認、TradingView連携

JFX 公式サイトを見る

6. FOREX EXCHANGE(俺のMT4)

こんな人におすすめ: DMA方式の透明性を重視するトレーダー、EA上級者

FOREX EXCHANGEの「俺のMT4」は、国内FX業者としては珍しいDMA(Direct Market Access)方式を採用しています。DMA方式では約定確認(ラストルック)を行わないため、最速0.004秒での約定を実現。約定までのタイムラグとスリッページの発生を最小限に抑えます。

「俺のEA」というサービスでは、GogoJungleと連携して実績あるEAを低コストで利用可能。自分でEAを開発できなくても、すぐに自動売買を始められます。

スプレッドは変動制で、主要通貨ペアではやや広めの水準です。また初回入金が10万円以上必要な点は注意が必要です。キャンペーン等はほとんど行っていませんが、取引環境の質で勝負する玄人好みの業者と言えます。

主なスペック:

  • スプレッド:変動制(USD/JPY 0.6〜0.7銭程度)
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:25種類
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:DMA方式(No Last Look)、俺のEA(GogoJungle連携)、1回の発注上限1,000万通貨

FOREX EXCHANGE 公式サイトを見る

7. FOREX.com(StoneX証券)

こんな人におすすめ: 多彩な通貨ペアで取引したい人、グローバルブランドの安心感を求める人

FOREX.comは、NASDAQ上場企業であるStoneXグループの日本法人が運営するFXサービスです。FOREX.com Trading口座では業界最多クラスの84通貨ペアを取り扱っており、マイナー通貨ペアまで幅広くカバーしています。

MT4口座では通貨ペア数はTrading口座よりも少なくなりますが、EA・自動売買に対応しており、MT4のフル機能を活用した取引が可能です。Web版MT4にも対応しているためインストール不要で利用でき、Macからもアクセスできます。

ノックアウトオプションやCFD取引にも対応する多機能な総合プラットフォームですが、MT4口座はFX取引専用となる点に留意してください。

主なスペック:

  • スプレッド:変動制
  • 取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:84種類(Trading口座。MT4口座は異なる場合あり)
  • デモ口座:あり
  • 特記事項:NASDAQ上場StoneXグループ、84通貨ペア(Trading口座)、Web版MT4対応、ノックアウトオプションあり(別口座)

FOREX.com 公式サイトを見る

MT4終了済みの国内業者(2026年2月時点)

以前はMT4を提供していたものの、現在はサービスを終了している業者もあります。これらの業者名でMT4関連の情報を検索しても、現在は利用できないため注意してください。

  • JFX — 2026年8月19日にMT4(分析専用)のサービスを終了。現在は分析専用の「JFX MT5チャート」を提供(2026年10月追記)
  • OANDA証券 — 2026年9月25日の取引終了後にMT4の新規注文を停止し、2026年11月27日の取引終了をもって提供終了予定(2026年10月追記)
  • サクソバンク証券 — 2022年9月にMT4の提供を終了。現在は独自プラットフォームのみ
  • Plus500JP証券 — 2023年10月にMT4の取引を停止。CFD取引専用プラットフォームを提供

目的別おすすめMT4業者の選び方

MT4業者は複数ありますが、何を重視するかで最適な選択肢は変わります。

コスト重視 → FXTF MT4

ゼロスプレッド+建玉連動手数料というモデルで、特に少額取引ではコスト面の優位性があります。37種類のオリジナルインジケーターも無料で使え、初めてMT4を触る人にも敷居が低い業者です。

EA運用に本気で取り組む → 外為ファイネスト

EA利用に一切の制限がなく、サブ口座を最大9個まで作れるのはEA運用者にとって最大の魅力。NDD方式の透明性も安心材料です。

分析力+取引スペックの両立 → JFX(MT5チャート)

JFXのMT4は2026年8月19日に終了しましたが、分析専用のMT5チャートで分析し、スキャルピング公認のMATRIX TRADERで発注する組み合わせは引き続き可能です(MT4そのものは使えません)。

少額から練習したい → OANDA証券

1通貨から取引できるため、実質数十円からリアルトレードの経験を積めます。独自のオーダーブックは相場の偏りを見るのに有効です。ただしMT4は2026年11月27日に提供終了予定のため、MT5での利用が前提になります。

大手の安心感 → 楽天証券

大手ネット証券唯一のMT4。すでに楽天証券を使っているなら、新しいFX会社を開拓する手間なくMT4を始められます。

約定品質・透明性重視 → FOREX EXCHANGE

DMA方式で約定確認なし。スリッページやリクオートを極力避けたいトレーダーに向いています。

通貨ペアの豊富さ → FOREX.com

マイナー通貨ペアを含め84種類(Trading口座)は国内最多クラス。取引対象の幅を広げたいトレーダーに最適です。

MT4とMT5 ── どちらを選ぶべきか

MT4の後継としてMT5(MetaTrader 5)がリリースされていますが、2026年現在も多くのトレーダーがMT4を使い続けています。その主な理由は、MT4向けのカスタムインジケーターやEAの数がMT5と比較してはるかに多いからです。

ただしMT5にも動作速度の向上、時間足の種類の増加(21種類 vs MT4の9種類)、バックテスト機能の強化など明確なメリットがあり、国内でもOANDA証券、外為ファイネスト、フィリップ証券、アヴァトレードなどがMT5を提供しています。FXTFも2026年春にMT5対応予定です。

現時点では「使いたいEA・インジケーターがMT4専用ならMT4」「これから新しく始めるならMT5も検討」というのが現実的な判断基準です。

MT4を始めるまでの3ステップ

MT4でのFX取引は、以下の3ステップで始められます。

ステップ1:MT4対応業者で口座開設
この記事で紹介した業者の中から、自分の目的に合った業者を選んで口座開設を申し込みます(JFX・OANDA証券はMT4の提供を終了/終了予定)。口座開設は無料で、維持費もかかりません。最短で即日〜翌営業日に開設が完了します。

ステップ2:MT4をダウンロード・インストール
口座開設が完了したら、各業者の公式サイトからMT4をダウンロードしてPCにインストールします。口座開設時に発行されるIDとパスワードでログインすれば、すぐにチャートが表示されます。

ステップ3:デモ口座で練習してから実取引へ
いきなりリアルマネーで取引を始めるのが不安な場合は、デモ口座で操作に慣れてからリアル口座に移行しましょう。多くの業者が無料のデモ口座を提供しています。FX白熱教室でもデモトレードを用意していますので、チャート分析の練習に活用してください。

よくある質問(FAQ)

Q. MT4は無料で使えますか?

はい、MT4自体は無料です。対応FX業者で口座開設(無料)すれば、MT4のダウンロードから利用まですべて無料で行えます。口座維持手数料もかかりません。

Q. MT4はMacでも使えますか?

FXTF MT4やFOREX.com MT4はWebブラウザ版に対応しており、Macからもアクセスできます。それ以外の業者では、Wine等の互換レイヤーを使う方法やVPS(仮想専用サーバー)を利用する方法があります。

Q. EA(自動売買)を使うのにプログラミング知識は必要ですか?

必ずしも必要ではありません。GogoJungleなどのマーケットプレイスで販売されているEAを購入して利用することもできます。FOREX EXCHANGEの「俺のEA」サービスでは、実績あるEAを低コストで利用可能です。

Q. MT4とMT5のEAに互換性はありますか?

ありません。MT4のEAはMQL4、MT5のEAはMQL5という異なるプログラミング言語で書かれているため、そのまま流用することはできません。これがMT4からMT5への移行が進まない大きな理由の一つです。

まとめ

MT4は、テクニカル分析・自動売買・カスタマイズ性のすべてにおいて、今なお第一線で活躍するFX取引プラットフォームです。国内で使える業者は2026年10月時点で5社(OANDA証券は11月27日まで)あり、スプレッド、通貨ペア数、取引方式、EA対応など、各社に明確な個性があります。

「何を重視するか」を軸に業者を選べば、MT4はあなたのトレードの質を確実に引き上げてくれるはずです。

MT4には平行チャネル・フィボナッチチャネル・線形回帰チャネル・標準偏差チャネル・ピッチフォークの5つのチャネルツールが搭載されています。これらの使い分けは「チャネルラインの引き方|MT4の5ツール完全ガイド」で詳しく解説しています。

チャート分析の基本を学びたい方は「FXチャート分析入門|テクニカル・ファンダメンタルズの基本」も合わせてご覧ください。まずはデモトレードで、MT4の操作感を体験してみることをおすすめします。

※ 本記事に掲載の情報は2026年2月時点のものです。スプレッド・キャンペーン内容等は変更される場合がありますので、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

※ FX取引はレバレッジを利用するため、預けた証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。取引を行う際は、各社の契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、リスクを十分にご理解のうえ、ご自身の判断と責任において行ってください。

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