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【株取引体験談】中期取引が自分に合っていた

デイトレードのように短い周期で売買を繰り替える短期取引と、長期保有で資産として持っておく長期取引、この2つが株取引の一般的なイメージですが、もうひとつ初心者におすすめなのが中期取引です。

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私は株を初めて6ヶ月で30万円を50万円に増やすことができました。
主に中期で株取引をしているのですが、その理由は余裕を持って取引をすることができるからです。  

株は動くところでは1秒で株価が上がったり、下がったりして波のような動きをします。
デイトレは速さが命なので、その1秒1秒に集中して取引をしなければいけないので、終わった後の疲労感が凄くあります。

かといって、長期の取引は短気な私にとっては息苦しくなってしまうので、間を取った中期取引が自分には合っているように感じました。  

私が銘柄を選ぶときに大事にすることは、その会社が今後どのくらい成長するのかをイメージしてみることです。
落ちる株より上がる株の方が誰でも買いたいと思うので、経済ニュースやチャートを見ながら、成長しそうだなと思う会社の株を買うようにしています。  

最初の頃は損益を出す度に一喜一憂していましたが、株取引には冷静を保つことが大事なことなので、いちいち喜んだり、落ち込んだりしないように気をつけています。

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