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【株取引体験談】株を売ることができない恐怖感

株は買い時よりも売り時が難しいと言われていますが、恐ろしいのが売ろうと思ったときに売れないことです。
そんなことってあるの?
そう思った方は、こちらの体験談を参考にしてみてください。

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ある株式の銘柄を少し多めに投資していました。
東証一部上場銘柄ではなく新興市場の伸び盛りの銘柄でした。
恐怖はその銘柄が大幅な業績の下方修正したことから始まりました。  

もともとそんなに出来高のある銘柄ではありませんでしたし、業績が良い可能性が高いという期待からそこそこに上げていた銘柄でもありましたから、業績の下方修正は晴天の霹靂と言ってもいい衝撃でした。

当然のことながら、株式市場が開場した瞬間から大量の売り物が出ていて、気配はストップ安になっており、そのままストップ安で終わってしまうのではないかと思われるほどでした。
持っていたその銘柄の半分くらいは処分してしまおうと思っていたのですが、気配を見て愕然としました。  
売りたい人がたくさんいて、買いたい人がほとんどいないのです。
売りたくても売ることができない恐怖感をまざまざと感じました。

それからは出来高の期待できない銘柄を購入する時にはかなり注意を払うようになりました。

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