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【株取引体験談】自分なりの株のスタンスが大事


株には大きく分けて、短期・中期・長期のスタンスがあります。
生活のリズムや性格、自分に合ったスタンスで始めることが大切です。

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株歴13年ほどになります。
これまでに多くの手法を経験してきた中での体験談をお話しします。  

まず、株を始めるにあたって多くの株関連の書物を読んで知識を得ることが大事だと思います。
一言で株とは言ってもいろいろなやり方があります。
最近では短期売買であるデイトレなどが多くのメディアを騒がせておりますが、ただ単にメディアや儲かるからといった情報で容易に株を始めてしまい大損をしてしまうといった例を多く耳にいたします。

株にはデイトレのような短期売買から、中期のように2〜3か月ほどで利益を確定するもの、年単位での長期保有でと取引があります。
どのようなスタンスが自分に合っているのかを知る必要があります。  

例えば、デイトレの場合は1日で利益確定を行うので、非常に刺激的です。
1日で利益を得る事ができるので目に見えて資産が増えていくのが分かります。
また大きな損も防げるでしょう。1日での下げ幅は限度があるためです。
逆にずっとモニターなどを見ていないとタイミングを逃してしまうため集中力が必要になります。  

長期になりますと、長期間保有するため、のんびり待つ事ができます。
しかし、すぐに利益が得られないため刺激が少ないとも言えます。

中期売買は短期売買、長期売買の中間的な感じです。

私は仕事をしながらの株取引なので長期保有にしています。
毎日ソワソワする日々を迎えるのは性に合わないため、持ち株会社の未来を信じてのんびり取引する事を選びました。
皆さんも株を始めるときには自分のスタンスを決めて株取引を始めることをお勧めします。 


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