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LINE@ FX白熱教室 12月10日「ロスカットとマージンコール」

おはようございます
今日はFXでの投資を行っている皆さんに、ぜひ覚えておいてほしいロスカットとマージンコールのお話をしたいと思います

FX投資家を守るための措置がロスカットとマージンコールです

FXだけでなく、投資を行う際に重要なのは、「勝ち方」よりも「負け方」だと言われています。
利益を出すことも重要ですが、いかに損失を最低限に抑えることができるかがトータルでの「勝ち」に繋がります

FXにはマージンコールという損失が大きくなった時に注意を促してくれるサービスがあります
(会社によっては、アラートメールやアラーム通知と言われたり、マージンコール自体がないものもあります。)
これは、口座に預けている金額の割合以上に損失が出た場合に、お知らせしてくれる機能です。

割合はFXの各会社によって定められています。
マージンコールが出た場合、口座に追加で入金するか、決済して取引を完成させる必要があります

なにもせずに更に損失が進んでしまった場合の措置が、「ロスカット」と言われる強制的な損切です
ロスカットで設定した預金額の割合よりも損失が上回った場合は、ユーザーの意思に関係なく、自動的に決済が行われます

ロスカットが行われた時点で損失が確定してしまうため、いかにロスカットを避けるかが損失を抑えるポイントとなっています。

ただ、見方を変えれば、ロスカットの機能があることで、一定以上の損失が出ないようになっているのは事実です。
自分の資金以上の投資ができることはFXのメリットですが、裏を返せば自分の資産を上回る程の損失が出てしまう可能性があるということ。

それを防いでくれる救済措置でもあるということを認識し、FXのリスクを最小限に抑えて、より良い投資に役立ててくださいね

ロスカットとマージンコールについての詳しい説明は、こちらの記事にもわかりやすく書かれています。
https://bit.ly/2JKykMa

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