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LINE@ FX白熱教室 2月5日「2本のローソク足でチャートを予測」

先週に引き続き、今週もローソク足について。
今回は、単体ではなく、2本の並びによってどんなチャートの動きが予測できるかを学んでみましょう。

☆包み線とはらみ線

前日のローソク足をすっぽり覆う大陽線や大陰線は「包み線」と呼ばれ、逆に、前日の実体の中心部分に、すっぽり収まるように出現した小陽線や小陰線は「はらみ線」と呼ばれます。

陰線から陽線へと変化しているものは「陽の包み線」「陽のはらみ線」と言われ、相場が安値圏と思われる付近で出現すると、上昇に転じる可能性を強く暗示していると捉えられます。
陽線から陰線へと変化しているものは「陰の包み線」「陰のはらみ線」と言われ、相場が高値圏と思われる付近で出現すると、下落に転じる可能性を強く暗示していると捉えられます。

☆出会い線と行き違い線

出会い線は前日と当日の終値がほぼ同じですが始値が全く逆の動きをしている形です。
陰線から陽線へ変わった場合は相場が上昇へ向かう可能性を、陽線から陰線へ変わった場合は相場が下降へ向かう可能性を強く暗示していると言われています。

行き違い線は、前日と当日の始値がほぼ同じですが、逆の動で離れて終わる形です。
陽線から陰線へ変わった場合は上昇相場が終わる可能性、陰線から陽線へ変わった場合は、下落相場が終わる可能性を暗示していると言われています。

この4つのパターンが出現したときは、相場の転機になる可能性が高いので、要チェックですね!
チャートの分析が面白くなってきたら、さらに複数の組み合わせを読み取るのにもチャレンジしてみましょう。
引き続き一緒に頑張っていきましょうね。

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