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LINE@ FX白熱教室 2月12日「複数のローソク足の見方」

こんばんは!
単体でのローソク足の見方、2本でのローソク足の見方に慣れてきたら、次はいよいよ3本以上の複数でのローソク足についても注目してみましょう。

☆三兵(さんぺい)
窓の空かない状態で、陽線及び陰線が3日連続で階段のように上昇・下降した状態です。
陽線が前日の終値より安くはじまり高値を更新して終わる日が連続した場合は赤三兵と呼ばれ、相場が強まっていることを示しています。
安値圏で発生したときは買いの目安となっています。
逆に陰線が前日の終値より高く始まり、値を下げて終わる場合は黒三兵と呼ばれ、相場の弱まりを示唆し、高値圏での発生は売りのサインとなっています。

☆三川(さんせん)
位置を同じくした陰線と陽線の間に、前後と間を開ける形で短いローソク足ができる状態です。

陰線からさらに低値で短いローソク足が現れた後、1つ目の陰線と位置を同じくした陽線が現れる場合は、三川明けの明星と呼ばれ、下落相場の転換期を示唆しています。
陽線からさらに高値で短いローソク足が現れた後、1つ目の陽線と位置を同じくした陰線が現れる場合は、三川宵の明星と呼ばれ、上昇相場の転換期を示唆しています。

☆三山(さんざん)
こちらは3本ではなくもっと大きな相場の形をみた場合です。
高値圏でチャートの中に3つ大きな山ができた場合は三山と言われ、3つの山のうち、真ん中が最も高くなっているものは「三尊」と呼ばれます。
上昇相場の終わりを示唆していると見ることができます。
逆のかたちは「逆三尊」と言われ、下落相場が転換する可能性を示唆しています。

今までのローソク足の見方をもとにチャートを再度見返してみると、新たな面が見えてくるかもしれません。
引き続き頑張っていきましょう!

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