twitter instagram

LINE@ FX白熱教室 3月25日「テクニカル分析〜RSI〜」


こんばんは。

テクニカル分析にはトレンド系とオシレーター系の2つがあることはすでにお伝えしましたね。
今回は、オシレーター系の代表的な指標となる、RSIについてお話します。

RSIとはRelative Strength Indexの略で、相場が売られすぎなのか、買われすぎなのかを判断する指標となります。
ある一定期間の終値を比較したときに、前日より上がっていた日と、下がっていた日のどちらが多かったかを、0~100%の数値で表します。
期間は14日間を使用することが多いです。
一般的には、RSIが70%以上であれば買われすぎ、30%以下であれば売られすぎと判断されます。
ただし、相場のトレンドが発生しているときはその方向にRSIの数値が反応することもあるので、一概に逆張りの手法が成功するとは言えません。
そのかわりに、トレンドが発生しているときは、RSIの数値でトレンドの加速を判断することもできます。

詳しくは、【FX用語集】https://apple.co/2qQ0LPYの攻略ページなども参考にしてみてくださいね!

FX白熱教室ではLINEにて初心者向けのFXに関する情報を不定期で配信しています。

無料の友だち登録は下記のリンクからワンクリックで登録!
【投資初心者のFX白熱教室】https://bit.ly/2P83u0U

それでは今週もがんばりましょう!


x
Scroll Up