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LINE@ FX白熱教室 3月28日「市場を騒がせている逆イールドって何?」

こんばんは!
最近市場で話題になっている、逆イールドの発生。
「逆イールド」ってなに?と疑問に思っている方はいませんか?

イールドとは、利回りのこと。
そして、イールドカーブは利回り曲線とも呼ばれ、債券の満期までの利回りと期間の関係を示すグラフのことです。
順イールドと言われる右肩上がりの曲線となるイールドカーブは、景気拡大時に見られることが多いです。
逆に、長期債の利回りが短期債よりも低くなり、イールドカーブが右肩下がりとなるカーブは逆イールドと言われ、景気後退のサインとも言われています。

ただし、過去の例では景気の後退の12ヵ月から18ヵ月程度前に逆イールドが発生していることもあり、逆イールドが発生したからといってすぐに景気が悪くなるとは限りません。
また、イールド曲線は利回りやインフレ率などさまざまな要因が影響するため、シグナル自体が誤りの可能性もゼロではありません。

景気後退を警戒しつつも、しっかりとその他のシグナルも抑えておきましょう。
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