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LINE@ FX白熱教室 4月9日「リスクオンとリスクオフ」


こんばんは!
FXの予測やコラムなどでよく使われるのが、「リスクオン」「リスクオフ」という言葉です。
ここでいうリスクとは、損失のこと。経済用語では不確実性などを表すこともあります。

リスクオンとは、経済が上向きのため、多少のリスクをとっても利益を追求すること。
変動性の高い通貨に人気が集まっている状態です。
逆にリスクオフは、不安定な相場のためリスクを抑えた取引きとなります。
市場は消極的になり、安定性の高い通貨の買いが増えている状態です。

一般的に米ドルや円は安定性の高い通貨と言われているため、リスクオフの傾向が強いときには円が買われやすく、リスクオンは円が売られやすいです。

現在はブレグジットの問題が解決していないため、積極的にリスクを取りづらい状況。
まずは4/10の臨時EU首脳会談で延期要請が通るかどうか注目していきましょう。

 

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