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初心者にもおすすめの自動売買ツール〜FXブロードネット


数ある自動売買のシステムの中でも初心者にもおすすめなのが、簡単な設定をするだけで、ルールに沿って自動で24時間売買を行ってくれる自動リピートシステムです。
なかでもFXブロードネットのトラッキングトレードが人気を集めています。

FXブロードネット トラッキングトレード

FX 比較

 

今までのリピート注文は、下限と上限の値幅を設定して、その範囲内での売買を繰り返すという仕組みでした。
この場合、難しいのは値幅の範囲から外れてしまったときに発注が全く成立しない点。

そこを改善したのがトラッキングリピートシステムです。
トラッキングリピートは自動追従型。
トレンドが上昇していても下降していても、自動的にトレンドを追いかけ売買を繰り返すことで利益につなげていきます。

このトラリピシステムを採用ているのがFXブロードネットのトラッキングトレード。
最初の設定で決める必要があるのが、

・通貨ペア
・「売り」か「買い」か
・対象資産
・想定変動幅

の設定です。

通貨ペア

細かく売買を繰り返すトラリピではコストは非常に大切です。
できるだけコストのかからない、スプレッドの狭い通貨を選びましょう。
また、トラリピの場合はトレンドの方向感がないときでも細かく利食いをすることで利益を積み重ねていくことができます。
動きの激しいマイナー通貨よりも、取引を行っている人の多い主要通貨のほうがおすすめです。

売り買い

「売り」か「買い」かを見極めるには相場のトレンドを知る必要があります。
平均速や移動平行線などを参考に相場が上向きなのか下向きなのかを考えるようにしましょう。
上昇トレンドのときは「買い」設定、下降トレンドのときは「売り」設定からはじめるのがおすすめです。
横ばいのレンジ相場のときは売り買いどちらから始めても利益が出やすいと言われているので、どちらの設定でも大丈夫です。

対象資産

自動売買にどれくらいの資産を使うかの設定です。
トラリピは決済までに複数のポジションを保有する場合もあるため、トレンドの方向が逆の間は含み損が発生してしまいます。
対象資産の額が低いと、トレンドが逆になるのを待つ間にロスカットが発生してしまう可能性も。
逆に、対象資産の設定を高くしすぎると、自動売買以外に使える額が少なくなってしまうため、自動売買以外にも自分でも取引を行っている場合は特に注意が必要です。
FXブロードバンドでは保有資産の50〜70%の範囲での設定を推奨しています。

想定変動幅

想定変動幅は取引する通貨ペアのレートがどれくらいまで変動するかを予測して設定します。
設定した変動幅を超えた部分のポジションは保有しません。
そのため、変動幅が狭い場合は利確のチャンスを逃す可能性があるため、広めに設定しておくほうが良いでしょう。
ただし、広く設定しすぎて突発的な上昇や下落のときにポジションを取ってしまう、とその後の利益確定が難しくなります。
過去の変動幅を参考にして、その範囲内で設定するのが良いでしょう。

トラッキングトレードの特徴として、最初に設定した変動幅からレンジが離れた場合でもスライドして相場に追従して取引が行われます。
この場合も基準値は動きますが、想定変動幅は守られることになります。

ランキングから選ぶ

FXブロードネットでは、設定を自分で行う人設定の他に、設定別損益ランキングから設定を選んで利用するランキング注文という方法もあります。

利益を出している設定をそのまま真似して使うことができるので、どのように設定したらよいか迷ってしまっている人にはおすすめです。
ただし、ランキングは過去の相場でのものなので、売り買いの設定などは、現状の相場とマッチしているか確認するようにしましょう。
また、自分の使える資産内とのバランスにも注意してくださいね。

注意点

・ポジション間隔

ポジション間隔は対象資産の額と想定変動幅の設定によって変わってきます。
変動幅が狭いほど、また対象資産が多いほどポジション間隔の設定は狭くなり、細かくポジションを取れることになります。
ポジション間隔については対象資産と想定変動幅により自動決まるため自分で変更はできませんが、必要項目を設定したあとに確認することができます。

・自動損切(ロスカット)

売り買いどちらかでポジションが対象資産の限度に達してしまった場合は自動損切が行われます。
自動損切はその時点の価格から一番離れた部分で行われ、自動損切によりポジションを取れる枠を増やすことで、プラスの値動きになった際に利益を確定させる目的です。

まとめ

はじめに設定をしてしまえば自動で24時間取引を行ってくれる自動リピートシステム。
設定は見慣れない用語も出てきますが、一度仕組みを覚えてしまえばそれほど複雑ではありません。

自動リピートのポイントの一つが、焦らずに長い目で見ること。
損失が続いたときは、最初の設定に問題があったのか、それとも時期を待てばプラスに転じる可能性があるのか、客観的に考えてみましょう。

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