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リターンムーブ(揺り戻し)の活用方法

相場の7割はレンジ相場と言われています。
レンジ相場は長いと数日ブレイクするまでに時間がかかるケースもあり、やっとレジスタンスラインをブレイクしたと思ったら、またブレイクラインまで戻ってきたなども良くあります。
この、レジスタンスラインとして機能していた価格帯が戻ってきた時に、今度は下落を支えるサポートラインとして機能することも起こります。
この揺り戻し現象をリターンムーブと言います。
今回は、リターンムーブを活用したトレード方法を紹介いたします。

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日本政府・日銀による為替介入の実体

2022年9月22日夕刻、米ドル/円は突然500pips以上下落しました。
これは政府・日銀による為替介入による急落でした。
その後、10月に入り米ドル/円は更に上昇し、151円90銭台まで進みました。
10月24日には再度、介入らしき変動がありました。
今回は、財務省が発表しているデータを基に、介入を行った時の状況とその後の推移を見て、効果があったのかを検証してみます。

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移動平均線の集合ライン「GMMA」

移動平均線はFXトレードをする上で、一番基本的なツールであり、かつ一番頼りになるツールでもあります。
そして、今回紹介する、「GMMA」は、移動平均線の異なる期間を複数集めて作られています。
インジケーターの使い方を紹介します。

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「非対称レバレッジ」の罠

ポジションの保有方法にはトレーダーのこだわりがあらわれます。
勝っても負けても毎回ロット数を同じ数量保有することに拘っている人。
勝っても負けてもロット数を増やしてトレードをすることに拘っている人。
勝ち続けられる限りは複利運用ですので資金効率も良く、良いトレードスタイルですが、負けたときに挽回するのに「損失率」と同数の「上昇率」では戻せないことを理解しておかないとなりません。
ぜひ覚えておいてほしいのが今回のテーマ、「非対称性レバレッジ」です。

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FXで陥りやすい「代表性バイアス」と回避方法

FXトレードをしている人で、ポジション保有前と保有後に予想をしない人はいないと思います。
しかし、その予想を立てた根拠はどこに置いているのでしょうか?
今までの経験による「感」に頼って予想をしていますと、「代表性バイアス」に陥る危険性が高まります。
今回、FXで陥りやすい「代表性バイアス」について解説いたします。

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Keltner Channel(ケルトナーチャネル)の使い方

バンド系のインジケーターと言えば、ボリンジャーバンドやエンベロープをイメージするかと思います。
また、これらを使用しているトレーダーの数も、今回紹介する「ケルトナーチャネル」よりも圧倒的に多いでしょう。
しかし、ケルトナーチャネルはボリンジャーバンドよりも古くに開発されたテクニカル指標です。
一度、利用してみる価値はあると思います。

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リスクを回避!ポジションのスケールインとスケールアウト

ポジションのエントリー方法には、一度に目的のロット数を保有する方法と、目的のロット数になるまで複数回に分けてエントリーをする方法が有ります。
ポジションのクローズに関しても一度に全てを決済してしまう方法と、部分利食い(クローズ)を繰り返して、最終的に全ポジションをクローズする方法が有ります。
今回は、ポジションのスケールインとスケールアウトのやり方を解説します。

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