twitter instagram

チャートが見れなくてもFXを始めたい!そんな初心者におすすめの自動売買は?

FXは難しくてなかなかチャートをうまく読み取れない。
リスクが不安でFXを始めるきっかけがつかめない。
FXで資産を増やしている人にあやかりたい。

そんな願いがある人におすすめなのが、自動売買を利用したトレードです。
では、数ある自動売買の中でも、初心者がリスクを抑えて簡単にトレードを始めるには何がベストなのでしょう。

自動売買とは

通常、トレーダーが自分の判断で売り買いをするトレードは「裁量トレード」と言われます。
反対に、予め決められたプログラムやルールに沿って自動的に売り買いをシステムが行う仕組みが自動売買です。
自動売買は大きく分けて3つの種類がありますが、初心者にも始めやすいのはミラートレードと言われるシステムトレードでしょう。 
自動売買の詳しい種類はこちら→忙しい人の24時間頼れる味方 自動売買ツールの種類とおすすめの会社

自動売買のメリットは時間がなくても取引ができることと、感情に左右されず冷静に取引ができることですが、FXの知識がまだない初心者にとっては、実際に好成績を残しているプログラムを利用するミラートレードは未経験でチャートを読み解く力がなくても好成績を残す可能性が高く、メリットも大きいです。
やり方次第で、プロのトレーダーと同じくらいの利益を出すのも夢ではありません。

初心者がチェックするべき自動売買を選ぶポイント

設定の簡単さ

初心者にとってはあまり知識がなくても簡単に取引できるよう、最低限の設定でできるものが望ましいです。
システムトレードなら、細かい知識は不要で過去の成績やランキングを参考にプログラムを選ぶだけなので簡単!

コストの低さ

自動で売買を行うため、設定によっては細かく売買を繰り返して利益を得るプログラムもあります。
裁量トレードでは手数料不要の会社がほとんどですが、自動売買の場合は1取引あたりの手数料が発生する場合も。
1回あたりは少額でも取引が増えれば差は大きくなってきます。
手数料の有無と金額をチェックしておきましょう。

また、手数料無料でもスプレッドが大きいものもあります。
裁量トレードの場合と自動売買の場合とスプレッドに違いがあるかどうかもチェックしておきましょう。

最小取引単位

自動売買を成功させるポイントは、資金を多めに準備しておくこと。
自動売買は、損失をだしつつも長期的にはプラスにしていくものもあり、ある程度の含み損が発生します。
資金が少ないと含み損が溜まった時点でロスカットされてしまったり、以降の取引機会を逃してしまうことに。
とはいえ、初心者であまり多くの資金を使えない場合も。
最小取引単位が小さい単位の会社を選べばそれだけ必要資金を抑えられます。

初心者におすすめの自動売買

トレイダーズ証券 みんなのシストレ

トレイダーズ証券みんなのシストレ

設定

ランキングからストラテジーを選んで取引数量を決定するだけ。
ストラテジーの中には、自動売買プログラムや個人トレーダー、リピート系注文プログラムなどがあり、どれも選んでもOK。
詳しくはこちらの記事でも解説しています。
初心者にもおすすめの自動売買ツール〜みんなのシストレ

コスト

手数料は無料。
投資助言報酬として片道0.2Pips (税込)がスプレッドに含まれています。

最小取引単位

1000通貨から可能。

注意点

ランキングの個人トレーダーのストラテジーの収益は、実際のトレーダー(みんなのFXユーザー)のトレード結果のため、ストラテジーを選んだときのスプレッドの値は異なります。
収益率にも差が出てくるので注意しましょう。

 

インヴァスト証券「シストレ24」

インヴァスト証券「シストレ24」

設定

ランキングからストラテジーを選んで取引額を設定するだけ。

コスト

手数料は無料。
投資助言報酬として、1,000通貨あたり1円(税込)がスプレッドに含まれます。

最小取引単位

5000通貨から可能

注意点

ストラテジーには、最大ポジション数が決められているため、最大数のポジションをとっているストラテジーはいずれかのポジションが決済されるまで取引を行いません。
せっかくストラテジーを稼働させても取引が開始されないことになってしまうので、設定前に建玉を確認して最新のポジション数をチェックするようにしましょう。

自動売買の注意点

設定は簡単な自動売買ですが、ほったらかして勝てるわけではありません。
ランキングや収益のデータはあくまでも過去のデータ。
トレードを行うときの相場の状況によってはそれがベストとは限りません。
急な相場の変化や、損失が大きくなってきたときは、プログラムを選び直すことも必要です。
今までの勝率が良くてもリスクはあることを常に意識して、定期的に見直しは行っておきましょう。

x
Scroll Up