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Keltner Channel(ケルトナーチャネル)の使い方

バンド系のインジケーターと言えば、ボリンジャーバンドやエンベロープをイメージするかと思います。
また、これらを使用しているトレーダーの数も、今回紹介する「ケルトナーチャネル」よりも圧倒的に多いでしょう。
しかし、ケルトナーチャネルはボリンジャーバンドよりも古くに開発されたテクニカル指標です。
一度、利用してみる価値はあると思います。

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リスクを回避!ポジションのスケールインとスケールアウト

ポジションのエントリー方法には、一度に目的のロット数を保有する方法と、目的のロット数になるまで複数回に分けてエントリーをする方法が有ります。
ポジションのクローズに関しても一度に全てを決済してしまう方法と、部分利食い(クローズ)を繰り返して、最終的に全ポジションをクローズする方法が有ります。
今回は、ポジションのスケールインとスケールアウトのやり方を解説します。

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Supply(サプライ)&Demand(デマンド)手法の解説

FXトレードをしていますと、売り勢力と買い勢力の勢いが拮抗しているシーンがあります。
要するに供給(Supply=サプライ)と需要(Demand=デマンド)が拮抗した揉み合いポイントであり、その位置では決済や新たな購入が繰り替えされて、細かなサイクルでの価格変動が生まれるケースが多くなります。
今回は、Supply&Demand手法の解説を致します。

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ローソク足(価格)とオシレーターの逆行現象「ダイバージェンス」

チャートではローソク足(価格)とオシレーター系インジケーターが逆行しているシーンが、随所に見つけられます。
それは、トレンドの反転や継続を意味するダイバージェンスです。
その表れ方には3種のパターンがあります。
今回、チャートを使い3種のダイバージェンスを解説します。

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チャネルラインの引き方と活用方法(後編)

前回の記事ではチャネルラインを引くツールはMT4標準装備でも5種類あることを紹介しました。
前回の記事はこちら「チャネルラインの引き方と活用方法(前編)

今回は、非常に似たツールになる「線形回帰チャンネル」と「標準偏差チャネル」の解説と使用方法、更には特殊な方法で描画される「アンドリューズ・ピッチフォーク」の引き方と使用方法を解説いたします。

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チャネルラインの引き方と活用方法(前編)

トレンドラインを引くポイントはチャート分析をしている人により、異なることが往々にしてあります。
どの見方が間違っているという事もないですが、FXの価格変動は同意の多い方向へと進行して行きますので、同じ目線で分析をしないと効果的ではないです。
トレンドラインの曖昧さはさて置き、それに付随するチャネルラインはMT4に標準装備されているだけでも、5種類用意されています。
今回、それぞれのチャネルラインの引き方と、活用方法を解説いたします。

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レンジ相場を知らせる「Damiani_volatmeter」

相場の7割はレンジと言われていますので、レンジ相場がいつ始まりどこまで続くかを見極めることが出来ればトレードはやりやすくなります。
今回紹介する「Damiani_volatmeter」はレンジ加減をサブウインドウに二本のラインで描画して知らせてくれるインジケータです。

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相場の進行方向の変化を伝えるLRI(Linear Regression Indicator=線形回帰)の使い方

トレンドの大きな流れは分かっていても、相場がそのままずっと一方的に進むとは限りません。
必ず、押し目や戻りの調整が入るのが相場の進行です。
トレンドの向きが短期間のサイクルで変わる相場に付いて行くテクニカル指標があると便利だと思いませんか?
今回紹介するLRI(Linear Regression Indicator)は、相場の進行方向を色の変化で知らせてくれるインジケーターです。

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