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最強のチャートとも呼ばれる一目均衡表の覚えておきたい売買サイン

テクニカル分析をする人の多くは、ローソク足に、移動平均線などのトレンド系インジケーターと、RSIなどのオシレーター系インジケーターを表示させています。
しかし、これらのテクニカル指標で表示されるのは、過去の価格の情報になります。
時間という概念も織り込みませんと、分析結果は芳しいものにはなりません。
一目均衡表は「売り圧力」と「買い圧力」のバランスを見て、時間軸の概念を加え、「この情勢が何時まで続くのか?」などの日柄分析の効果もあわせて考える分析法です。

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大統領選の他にも注目すべきイベントが満載となった10月の為替相場

10月になっても、引き続き新型コロナウィルスは猛威を奮っており、各国に様々な影響を与えています。
感染拡大に伴い第2波3波が警戒されるなかそれぞれの国で施策された対策や通貨に与えた影響も様々です。
また、11月3日に行われる米国大統領選挙の影響もあり、10月は各国とも米国の経済指数や要人発言に大きく影響される為替相場となりました。

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いち早く値動きへの反応がわかるウィリアムズパーセントレンジの使い方とダマシ回避の方法

ウィリアムズ%Rをご存知でしょうか?
MT4(MT5)に標準搭載されている、買われ過ぎ・売られ過ぎを表示するオシレーター系インジケータです。
買われ過ぎ・売られ過ぎの指標としては、RSIやストキャスティクスが有名ですが、ウィリアムズ%Rの秀でた部分も知っておきましょう。

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買われ過ぎ・売られ過ぎを示す指標「ストキャスティクス」

FXで相場の勢いが分かり、買われ過ぎ・売られ過ぎが表示されれば、ポジションの取得や決済が遣りやすくなります。
ストキャスティクスは「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を、サブウインドウにラインで表示して、トレーダーに売買ポイントのサインを出して教えてくれるテクニカル指標です。

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プライスアクションの売買シグナル「ピンバー」

始値・高値・安値・終値、この4本値でローソク足は出来上がります。
そして、ローソク足の形状は、相場の勢いで形が決まります。

そんな相場の流れを変える程勢いがあるプライスアクションの一つに、ピンバーがあります。
今回、ピンバーの優位性や欠点などを、解説していきます。

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相場を知るには投資家心理を知れ!|FXで投資家心理を表す「サイコロジカルライン」

FXで利益を出すために日夜、研鑽を積み努力を重ねることは、個人投資家も機関投資家も変わりません。
しかし、投資家の心理は皆、それぞれの状況により異なります。
市場に参加しているトレーダーは、レートが上昇を続けると心理的に強気になります。
そして、下落が続きますと弱気になる傾向が見られます。
レートの変動は、市場参加トレーダーの思惑が数値として現れ、多くの同意を得た方向へ動いて行きます。
今回、解説する「サイコロジカルライン」は、相場に参加している投資家たちの心理を数値化してチャートにラインで表示してくれます。

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究極のインジケーター「アルティメットオシレーター」

FXでテクニカル分析をする際に、チャートに補助機能として、インジケーターを動作させて、より精度の高い分析を試みるトレーダーは大勢います。
中でも今回紹介する、アルティメットオシレーターは、オシレーター系インジケーターの欠点を、3本の時間枠を用いて補い、潜在的な買い圧力と売り圧力を計り、売買サインを出す「Ultimate=究極」のインジケーターと呼ばれています。

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